着メロ

超・雑談。

私のケータイ……いや、簡易ケータイ、PHSはw-zero3[es]です。
なにせ道具好きですんで、w-zero3を使うためにwillcomにしたんじゃないか?と疑念も抱かれないこともないのですが、もともと筋金入りのH゛ユーザで、雌伏の時を経て至福の時に至った、なーんてだじゃれているわけではありませんが、道具好きとして飛びつくに値する機種が出て来たのです。
w-zero3を購入する時、「本当にいいんですか? 僕の彼女も駄目で、女の人は特にこういうのが苦手で……!」と店員さんに、彼自身のプライバシーまでさらけ出してもらいながら何度も念を押されたのもいい思い出です。

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まとまり

久しぶりにビサイドで寝とぼけていたティーダをたたき起こして、キーリカまで来ました。つぎはコケラエキュウ戦です。もきゅう。
なんか早いなあ。
(そりゃーFF12のZJSでダスティア100匹以上狩っているのんきさとはくらべものにならん)
ティーダはやっぱり可愛いです。
ティーダは大都会育ちの少年のくせに、むしろ田舎の少年(田舎でちょいともてはやされて可愛い感じで天狗になってるタイプ、でも根っこはものすごくまっすぐて熱血、都会育ち、という響きに含まれるようなひねた感じがない)のように見えて仕方がないのは私だけでしょうか。

で。
時間が経ったせいか、少し引いた目線で、FF12と妙に比較しながらプレイしています。
話の中身の良し悪しは別として(好みがありますからね)、FF10には流れがある。
FF10の流れるような進み方が好きな人はFF12駄目だわ、きっと……。
FF10では、つぎつぎと「今度はこちらですよー」「あちらですよー」と懇切丁寧にガイドして、話を進めてくれる。伏線(と言い切ってよいものかちょっと不安ですが)を割と早い段階で回収しつつ、次の展開を提示していく、という感じ。非常に滑らかで、これが一本道と呼ばれている理由でもあるんじゃないかな。
逆に、流れのお蔭で、ものすごくまとまりのいい作品になっているとも思います。
やはりFF10は、革新的というよりは集大成的な作品なのじゃないかな、とふと思いました。
でも何が集大成的なのか自分でもよく分かっていません。

一方、FF12は話は後でもついてくよ、基本的に「バトルやってれ」タイプで、いい加減もうやめてみようか、「んじゃ先行きますか」というもの。
というよりも話ブツ切れ。内容としてはとてもシンプルだし、きちんとまとめていくとちゃんとうけることも出来るとも思うんですが、FF10の懇切丁寧な親切さはちょっとない。それぞれの話の連関がすごく弱い。太陽石はイベントとしては関係しているでしょうが、本当にそれだけの話で終わってるし、モブ退治が入ってくるというのも、ほとんど本筋のストーリーに関係がない。(FF10ではストーリー間の連関が強いと思いますよ)

まあ、そーゆーのが好きなんですけどね(末期)。
だって本当だったらそんなものでしょと思わないでもない(笑)。「物語」という状況は、登場人物、それぞれのイベント間に実際以上の関係がありすぎて、ある意味異常事態であると思えるので。
一介の少年ヴァンがラスボスと直接見るのは、最初に見かけたときと最後のシーンだけ。でもそういうほうが実際リアルに近いと思います。(コミックスのほうで、リアリティがないが、説得力を増すためにあるイベントが仕込まれている、というのはこのことです。物語の文脈っちゅーかそういうものにより則ったものになっている)

命名

二人、いや三人の友人につい最近、それぞれ赤ちゃんが生まれました。(一組は夫婦ともに古くからの友だち、もう一人はもっと古くからの友だち)

で。
漢字は秘密ですが、名前がそれぞれユウナとリク……。(なお、彼女たちはゲーマーではありません)
リク君のほうは候補として「ソラ(こちらはしかし、ダンナさんに却下された)」「カイリ(かなり最後まで候補だった)」まであったそうで。
ユウナちゃんはきっとけなげで芯の強い女の子に、リク君はきっとよい兄貴分になることでしょう。

ソラリクカイリは最近、子供の名前の上位にくる名前だそうですね。
生まれる直前に遊びに行ったときに名前辞典を見せてもらったんですが……ぼーそーぞくみたいな名前がいっぱいですね……。

そうそう、ここを見ている人で実際ゲームを作っている人はいないと思うのですが、出来るならばゲームのキャラクター名をナンセンスシラブル表から選択するのはやめてあげてください……。
そりゃ、かぶらないようにしよう、という心意気だとは理解できますが、一部の人が泣きます

フライトシミュレータ

GoogleEarthでフライトシミュレータ

チューリヒ空港から飛んでみましたが、えらい難しいですよ……。(私はThinkPad X31で飛ばしています)
デフォルトがファントムなんですが、すぐ錐揉み飛行に入ってしまって墜落します。
でも、なるべく低空飛行で、町の様子を見たいから……おおっとまた墜落(しかも住宅地)!(多数の死傷者が予想されます……ご免なさいスイス人……)
夢のアルプス越えが出来るのはいつのことでしょうか……。

とりあえず、機首を上げる下げるが矢印キーの下上、左右に旋回するのも同じく矢印キーですが、シフトを押しながらだと小さい旋回なのでまだしもコントロールが可能。推力はPgUpで↑、PgDnで↓。

ということしか頭に入れずに飛んでいるので、ほぼまっすぐにしか飛べません(苦笑)。
そーいえば、エースコンバット3でもイージータイプで一つのエンディング見ただけでいっぱいいっぱいだったんだよな私。平衡感覚がからきしないので。

でもこれでちょっと遊んで、無人機・知恵の狼レイフ等のなんとかがマイナス、というのがなんとなく分かった気がしました。レイフが分かる方、お友達になりましょう(笑)。
(個人的にレイフはけなげだと思う)
(でもBL化と擬人化はカンベン)

FF12コミックス(2)

ファイナルファンタジー12 (2) (ガンガンコミックス)

話はアマリアさん登場まで。

カラーは好きなんですが、どーもモノクロの絵は薄っぺらい感じがするなぁ……。
でも展開は勢いがあります。太陽石話がなかったのは残念!(いやあったからとてなんというわけでもないが)
恐らくエンディングに向けて説得力を増すために、ゲームシーンではありえない状況がちょっと描かれています(ゲームシーンのほうがリアリティはある、ともいえる)。
作者が「三国志で言うなら演義」というスタンスだそうです。なら納得。
うーん、絵柄さえよければ相当面白いんですけど、何せ絵柄がな~。あれが吉田絵だったなら……!!

以下おへんじ。

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