CSSとの格闘第一ラウンド終了

絶対私のキャラにはそぐわない、でもデザインの微妙さ自体は自分のレベルをよく表しているという出来のサイトデザインが(とりあえずの)完成になりました。表紙2カラム、単一記事シングルカラム、の夢は無謀だったもよう……。いや、サイドバーのdivの入れ子構造を勘違いしていたという単純なミスで長いこと悩んでいただけなんですが。
IE6で確認していません。もちろんMacは持っていないので、もし不具合があるようでしたらご連絡いただけると幸いです。
あと、時間が出来たら、トップに一枚ページを入れて、注意書きなどを書こうかなーと思っているところです。いつになることやら。

追記:IE6でバグ確認。float要素のせいで、marginの解釈が二倍になる……(?!)。なんちゅうバグや。
display:inlineを指定すれば回避出来るとのことで、やってはみましたが今はVista機なので、IE6での確認は済んでいません。もし、カラムがずれ込んでいたりしたらお教えください。

さらに追記:ピクセル単位での意図との違いはありますが、マクロにはとりあえず一致しました。WinXPのIE6、IE7、Opera9.2、Fx2及びWinVISTAでのIE7、Opera9、Fx2では確認しました。このデザインの唯一の利点は、横スクロールバーがおおかた出ないだろう、というところだけです。
横スクロールバーが出ると「せ、製作者、おまえ、自分が大きいモニタを持っているからっていい気になりやがって……!!」と歯がみするのは貧乏人のひがみですか、そうですか。

さらにさらに追記:IE7の挙動が変なのか私が間違っているのか?
divをfloatで右寄せにしたトップページでの各記事日時の表示ですが、フォントスタイルをイタリックに指定すると、どかん!と右マージンが広がってしまう……。(IEだけ。)
素直にtext-alignで指定すれば問題なかったのか、という解決法としては他愛ないオチがつきましたが、float指定するとマージンが狂うというのはバグなのかしらん?

CSSと格闘

道具好きのよた話。
Wordpressのテーマ(つまり外見)はデザインとプログラムがごっちゃになっているのでphpが分からないとほとんどデザインなど出来ないのですが、Sandboxというテーマはそれを切り離し、CSSのみでデザインすることが可能になっています。phpが分からない人間でもCSSが分かればとりあえずは自分好みのテーマが出来上がるという寸法です。
これはいい!と一年ぶりくらいにCSSをいじったのですが……す、すっかり忘れている(汗)。
現在のトップページは2カラム、単一記事ページは1カラムのリキッドデザインで作りたいと思っているのですが、単一ページのほうはともかくとして、2カラムのリキッドデザインのやり方をすっかり忘れてしまいました……。
サイドバーの部分が先に記述されているなら、割と楽に出来るのですが(実際に作ったこともあるのでそれを見ればなんとかなる)、Sandboxではサイドバーがメインコンテンツの後に来るため、なかなか難しいです。

で、単一記事ページのサイドバーの挙動のほうもどうにもうまくいかないので(ちょっとした手間をかければ何とかなるだろう、とは分かるが、そこまでいじる気力がない)、こちらも2カラムリキッドデザインでまとめちゃおうかなあ。などなど。

今使っているテーマはSandboxのテーマコンペティションのものをいただいてきたのでかなり気に入っているのですが、やはり道具をいじってみたい自作のデザインを作ってみたいので、瞬間的にかつ致命的に、このサイトのデザインが崩れたりした場合「格闘しているんだなあ」と生暖かく見守ってやってください。

Drag on Dragoon Original Soundtrack

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それなりに長いこと、ドラッグ・オン・ドラグーンのサントラについて紹介したいと思ってきました。
ちなみにゲームは未プレイ。ノベライゼーションは2冊とも読んだので物語は知っています。鬱です……。

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KOKIA:The VOICE

ちょっと今日は毛色を変えてみた。

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コーラスワークがお好きな方には大変オススメです。テイルズ・オブ・イノセンスの主題歌、Follow the Nightingaleが入っています(この歌はすごいッス)。
あとはカッチーニのアヴェ・マリアなど、声が綺麗じゃないと聞かせられない歌なども。
個人的な好みでは、穏やかな静けさ~浄歌、Follow the Nightingale、song of pocchong、il mare dei suoni(志方あきこさん好きだったらぴったり!)、everlasting、小さなうた。
試聴もアルバムの公式ページで出来ると思いますので、興味がある方はどぞ!

知恵の実にならぬ実

CCFF7の覚え書き。何となくもやもやとしているものについて。

  • 最後ジェノバ細胞を受け継いだ「三人」がかじるバノーラホワイトというリンゴ。通称バカリンゴ。しかし、リンゴは本来、知恵の実(アダムとイブの楽園追放のきっかけとなった知恵の実であり罪の実(ま、リンゴというのは一説に過ぎないそうですが))なので、バカリンゴという名称は本来の持つ意味とは逆の意味となっている。ちなみに、バノーラホワイトは青みを帯びた銀色のリンゴ訂正:銀色みを帯びた青紫色でした。正直まずそう。
  • ジェノバ=Jenova、もしかしてエバとヤハウェから作られた造語?
  • ジェノバ細胞によってコピーされたのはすべて男だった。
  • セフィロス=神性の流出(だっけか?)、ジェネシス=創世記、アンジール(Angeal)=Angel

ジェノバは、種を増やすのにコピーという手段しか使えない。
(それに作られたのはすべて男ばかり……。さらに、ジェノバ「母さん」も女を作る気はなさそうなのはACで分かります。なんとか体の三人も、息子でした(笑)。あれはセフィロスコピーの一種、ですよね?)
進化を前提とするのであれば正直先が見えた種ではあるので、だからバカリンゴなのか?とふと思ったり思わなかったり。あと罪の実というところも妙にツボにはまっているような気がする。罪を背負った者が食らう実。

しかし最初は女(ジェノバ自身はね)なんだよなあ……。母さんだもんなぁ……。でも、ま、特に人間と同じような生態を仮定する必要はないかもしれないしなあ。
追記:双方向コピーを考えると、相手の能力を取り込むことも出来るということなら、単純なコピーと同じように考えなくてもよいかも? そうしたら種としては生きていけるのかも……。

今のところ、あんまり深く追求する気はありません。
女神云々とか、何かものすごーく見え見えで作られているものなので、私の知識ではついてけないだろうし。

あと、初回プレイ時にもちょっぴり思ったけれど、シナリオの中での会話が結構唐突だよなー。エアリスのセリフでどうしても気になる部分があります(あんまり唐突なので)。

あ、今唐突に莫迦なこと思いついた!!
セフィロス=セルフ・ロスか?(爆笑)
FF8のセルフィは確かSelfから来ていたはず……。そして彼女、セフィって呼ばれていた!

追記:セルフィはselfishから来ているそうです。ご指摘有り難うございました!