FF13 for Xbox

とりあえず大きなニュースが飛び込んできたので書き留めるだけ。
and for PS3 only in Japan.

ツールをアップグレードしたので確認ついでにちょっと追加。

Xbox展開は、かなり前からこっそり気配はあるかなーと思っていましたが……(かなり確信に近い感じで(笑))、スペックとしてはPS3のほうが上なのだから、それに合わせたものを作って欲しいと思ってた……。ま、これは贅沢なんでしょうけどね。
ちょっぴりin Japanが詭弁くさいと思うのは私だけでしょうか。たぶん、for PS3 only in Japanese、ってとこじゃないかなあ?
ただ、マルチ展開するなら日本でもXboxで供給すればいいのに。そもそも本家本元の日本のユーザだけ恩恵を受けないのってちょっとかわいそう。

未来を捨てる

どんな道筋で時の終焉、つまり、「あの」未来にたどり着くのか、まだ十七歳の少年であるスコールには想像も出来ない。
今がずっと続いて欲しい、と、年若い魔女は言った。実際のところ、恐怖と不安だけではなく、彼女の深い絶望が隠されていたのではないか、と最近、思い至るようになった。確かに、ずっと今が続けば来るべき未来は遠くなる。彼女は未来に冒されないで済む。彼女は未来とつながったとき、何を見たのだろうか。

「スコール! こっちこっち!」

しかし、あのときは深く考えずに彼はその言葉を受け容れた。彼女のためだけではない。
理由は少し頭を巡らしただけで思い当たる。
……なんだ、俺、今、結構幸せなんじゃないか。
だから今を続けようと、魔女の思いに同調したんじゃないか。

あいつが言っていた「愛と希望の大作戦」というのも、まんざら名前負けしていたわけではないらしい。
少年はこっそり苦笑すると、今を体現する人々の元へ走っていく。

Continue reading 未来を捨てる

メタルギアソリッド クリア

アクション苦手な人間ですが、攻略サイトに三度ほどお世話になった以外は寝る前こっそりプレイでなんとかクリアしました。
とてもとても楽しみました。確かに、どこをとってもおもしろく、名作!
ちょっとしたひやひや感、でも大ざっぱでも結構いけるところ。もう少し、移動時に視点変更が出来たならやりやすかったと思うのですが、これは贅沢ということで。
ハヤカワ文庫あたりにありそうな謀略ストーリー。

Continue reading メタルギアソリッド クリア

DKΣ

外れた……(えぐえぐ)。
とりあえず三次行ってきます……

追記:シグマ・ハーモニクスのトレーラーを見ました。
最後のシグマくんの顔がちょいとビミョーなのはともかくとして。
過去のねねちゃんとネオンはほぼ同一人物(生まれ変わりのような感じの)では?と。前から思っていましたが、式札でさらにその思いは強くなりました。

たぶん、ネオンの本名(というか漢字?)は「子音」ではないでしょうか。
由来はコンソナント(子音)というだけではなくて、子年の音、という意味も組み込まれているのでは?
ちらっと見た式札なるものに「酉」とか書かれていたんですよね。ということはジョブ的なもの(神下ろし)は十二支つまり12個じゃないかと。ぞでぃあっくじょぶしすてむ!(ゲーム違いますから)
*既にオリジナルドラマで言ってた(笑)。

で、ねねちゃん。これは子音のままでも「ねね」と読めるし、逆の「音子」でもねねと読めます。

ちなみにシグマ=Σ=総和(いわゆるsum)っとこもなんか結構意味ありげですね。

ハーモニクスはフラジオレットと倍音という意味。
フラジオレットとはバイオリンの奏法で、軽く弦を押さえることで本来より(たとえば)一オクターブ高い細い音を出す方法です。よく失敗してるのを聞きます(笑)。ま、結構すぱっと出すには難しい音みたいですね。
で、このフラジオレットになると、純音に近い音、やわらかい音になります。

浜渦さんもそこらへん承知して、フラジオレット奏法が楽曲の中に相当あるのでは?とちょっと期待しています。

ゲームで視空間能力の性差を解消出来るか?

この記事から。

女性の視空間能力は男性よりも劣っているという話が結構あります。ほら地図が読めない女とか。空間的なイメージを操作する(たとえば目の前にある物体を頭の中で想像して、頭の中で回転させたり)のは、男性のほうがいいと言われています。
でも、イメージの鮮明度を自分で評定させると、女性のほうが高いんだな、面白いことに。
上の記事では、女性は視空間能力が低いせいで数学や科学が弱い、と述べています。

で、もしかしたら視空間能力を使うテレビゲームで解消できるんじゃね?
ってことを考えた人がいたらしく、かなりいい線で性差が解消されたそうです。

ゲーム経験のない人たちを対象にして実験したところ、最初は性差がありましたが、medal of honorというゲーム(アクションゲーム、恐らくFPS?)を一週間あたり10時間を4週間続けさせたところ、視空間能力テスト(詳しく言えばメンタルローテーション)の成績の差がぐっと縮まったそうです。もちろん、ゲームを経験していない人よりもいい成績でした。

性差が生まれつきのものか、環境要因によるものかはこの結果だけからは分かりません。
ただ、そこの記事で書かれていて笑ったコメントとして。

「能力を伸ばすにも平和的解決が望まれる」とのこと。

私自身はゲーマーなので一概にすべて悪いとは言いませんが、やはり子どもの頃からあまり暴力的なゲームはいかがなものかな、と思わないでもない……。
この話に興味がある人はYouTubeで「bobo doll」を検索してみよう!

追記・ディシディア公式ティーダ来た!
でもどっちかっつっと私的にはオヤジ!
ムービーのオリジナル・日本語ティーダに違和感を感じます……。え、こんな感じだったの?!と。(インタ版プレイなので)
け、結構、棒読み素朴な感じですね。あんまり感情的すぎないってとこがよいのかな……?

ティーダが「俺だけ(かつての)新世代機だもんな!」という自慢げな台詞が聞こえてくるのは私だけですねそーですね。
が、スクリーンショットが最高……「誰に似たんだ」とか「おまえはガキだからな」とかって……オヤジぃい!

しかし、ティーダの同世代機、ヴァンの参戦はかないそうもないのか……!